コンビニのゴールデンゾーン

コンビニのゴールデンゾーンって知ってます?一番数字が取れるまたは、販売個数が多い場所です。

コンビニのゴールデンゾーンに商品を陳列するとそれ以外の場所に比べ3割〜4割ぐらい販売数が違ってきます。最上段より最下段の順で販売数が変わってくると思います。

しかし売りたい商品ばかりをコンビニのゴールデンゾーンにおいてもそれ以外の商品があまり目立たなくなってしまいます。
その時はコンビニのゴールデンゾーンの陳列数を縮小し最下段においてある商品を目立たせるために陳列数を増やします。

また逆にコンビニのゴールデンゾーンにおく陳列数を増やし最下段などを縮小した場合は最下段の商品の前に小さなポップなどをつけてください。最下段に大きなPOPをつけてしまうと、どちらが売りたい商品なのか区別が付かずお客様の気持ちも分散してしまいます。

最上段などは重いもの大きなものはあまり陳列しないようにしてください。

落下の恐れまたは上段におおきなものを陳列するとコンビニのゴールデンゾーンとのバランスが取れないため大きいもの・重いものなどは下段の位置に陳列するほうが妥当だと思います。

商品を採用する際には商品の寸法を確認したうえで採用してください。
posted by 暴露マン at 19:45 | Comment(29) | TrackBack(6) | コンビニの裏側

コンビニ商品の陳列

コンビニの店舗などで商品を並べるときにどこの位置が1番いいのか考えます。一般的にはゴールデンゾーン(腰から目線の位置80センチ〜140センチをさします)に商品を陳列することが一番最も適してるとされます。

メーカーなどは新商品を毎週毎週何アイテムもそろえてきます。

その中で定番商品となるものは1割にも満たない数字であります。

採用されないものまたは採用されても1週間でアイテムカットなど
競争は激しいものです。

コンビニなどでは1店舗に約3000種類の商品が陳列されてます。しかし採用されてない商品を数えると約6000アイテムあると聞きます。

ゴールデンゾーンに陳列されるためには商品の内容・デザイン等が重視されます。

コンビニの店舗に試食用のサンプルが届けばオーナーや店長が味などを確かめて商品採用などを決められるのですが、写真のみの場合目で見たその場の判断にゆだねられます。

そうなると今までの新商品が並べられてた陳列数をどの程度縮小し、次回の新商品はどの程度の陳列数で販売するのかが最も頭の痛いところです。本部の方などに相談の上決定しても良い策でしょう。
posted by 暴露マン at 21:32 | Comment(1) | TrackBack(1) | コンビニの商品

コンビニの商品配置

タバコの新商品の発注などはしすぎないよう注意が必要です。男性向けのタバコなどはほとんど替えない人が多いです。

自分の今吸っているものより軽いタバコすなわち同じ銘柄のタバコならば発注してもいいでしょう。

でも常連客に限りです。ふらっと立ち寄ったお客さんの場合は1度しか来店されない確率が高いため様子を見ましょう。

近年タバコを軽いものに替える男性が増えています。

そのときにパッケージデザインがかっこいいものを見た目で判断し衝動買いするお客様もおります。女性はメンソールの1mgを購入する方が多いです。

パッケージデザインは主にホワイト・ピンク系のタバコを購入さ
れる方が多いです。

まずは1カートンで発注されるといいと思います。ライターつきであればそのライター分のキット数を把握し発注の目安とします。

ライターが付いてあればだいたい全部完売します。

その後お客さんの問い合わせなどがあれば順次採用していけばいいと思います。

その際定番に入れるときなどは売れないアイテムを思い切ってカットすることもひとつの販売戦略です。
posted by 暴露マン at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | コンビニの展開

コンビニ経営のコツ

新商品の発注数の目安としてまずは本当に自分が売れると思った商品は50個ほど最初発注しましょう。

初日の販売動向をチェックしながら次の発注数を決定します。

初日の販売数が20個ならば次の日は20個をあまり超えないでしょう。インパクトは初日ぐらいですから2日目も20個とおおよそ計算しますと、納品日を2日後くらいに設定すればよいでしょう。

そのときに初日の販売数が思わしくないときにはすぐに発注をストップしてください。

そうしないと確実に売れ残りが発生します。初日は様子見で発注しますが2日目以降の発注数は経験とカンで勝負してください。

完売しないほうがいいです。

完売してしまうと限界の数字が見えなくなってしまいます。

少し残ったほうが次回の発注の目安となります。もしたくさん残ってしまった場合、食べ物であれば自分で購入して消化してください。

消費期限の長いものは少しずつ売れていきますのであまり気にし
ないようにしてください。

それよりも次週の新商品に向けてレイアウトや発注数の確認など気持ちの切り替えが必要です。
posted by 暴露マン at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンビニの展開

コンビニ商品の陳列

売れ筋の商品は体の胸の位置または最下段に置くことが多いですね。

もしほかの場所に陳列してみたらどうなるでしょう

と考えてみたことがありますか?実際に検証してみたらいいのですがそれには時間がかかってしまいます。

お客さんのニーズの
高い商品を売れない段に陳列をすると売り上げが下がってしまう、そんな可能性もありうることです。

実際にどの段においてみたら売れるのかというと、1週間ごとに売れ筋定番商品を上段から下段まで検証してみました。全部で5週間〜7週間かかります。

普通コンビニなどの店舗ですと冷蔵ケースの段数は5〜7段くらいあります。

すべてに陳列してみたところ、全部の段で売れました。
これはフェイス(陳列数)は3〜5フェイスとります。売れ筋定番商品は大体このくらいは必ずとりますね。

これは実際の店舗で検証してみましたが全部の店舗で当てはまるものではありません。

お客様の入店数ならびに客層にもよりますのであくまでも
今後の目安として考えてください。

売れ筋商品をどの段にでもおくことができれば死に筋商品の売り上げアップ向上に期待が持てます。
posted by 暴露マン at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンビニの裏側

コンビニエンスストアが生き抜くために

データーの時代と言われていますが、私はやはり自分自身の経験が一番重要だと思います。

数字は毎日変動します。数字だけを追いかけていては目の前にある新鮮なデーターは機械には図ることができません。

お客さんが今何をほしがっているのかを調べるためには、実際に
コンビニのお客さんに聞いてみる事が得策だ。

調査してコンビニであったらいいものを調べられることができますが、自分の店舗ではあまり役に立ちません。

ではどのようにしたらいいかと申しますと探し物をしているお客さんに直接聞いてみましょう。

お客さんの探しているものがなく同じ商品を聞いたときにはそれが自分のお店に足りないものです。

データーも重要ですが毎日来ているお客様の声を耳で直接聞いた
答えですぐに発注をして陳列して見たところ喜びの声を聞きました。

そういったものはほかのコンビニのデーターではなく日頃来て
いただくお客様の声に耳を傾けるのはどうでしょうか。

こそこそと「あの商品はこの店にないよね」と聞いたらそれをまず発注してみましょう。

もう一度来店されたときは感動とついで買いが増え利益向上につながります。
posted by 暴露マン at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンビニの商品

コンビニの品揃えについて

一昔のコンビにではほとんどの商品が置いてあれば売れると言う法則がありました。

でも最近では色々なお店ができて商品を見極め採用しないと売れ残るという現象がおきてます。

昨年はこの時期にたくさん売れていたので今年も売れるだろう、と思い大量発注して見たが全然売れない。

1ヶ月前の新商品と同じカテゴリーの商品が今週の新商品で
来てるので今回は大丈夫だろう。などという思いなどが
ありますが、1年前などと比べると客層の変化に気づいていますか?

3割から5割の客層が変化していると思います。それとお客さんもだんだん目が厳しくなってきて必要なものしか買わない目新しい商品などはよく考えてから買っていると思います。

飲料水などは見ただけで味などを判断し弁当などはメインの具が変わっているだけでほかのものはほとんどの弁当と一緒に見えてしまうかもしれません。

作る側にとってもここが大事です。おかずがメインと言っても日本人はやはりお米が主食ですからお米の割合をもう少し増やしおかずのバリエーションをちょっと減らしてもいいのではないでしょうか?
posted by 暴露マン at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンビニの食品

コンビニオーナーの現実

コンビニは9割近くが365日24時間年中無休ですね。オーナーさんも年中無休に近いです。発注も毎日お客さんも毎日来ます。

アルバイトの方などが休んでしまうと大変です。代わりの方がいないときはオーナー自らが出勤しなければなりません。

通常は朝から夕方までオーナーさんは働いているので夕方などに休みの連絡などが入ってくるとそこからすぐに家に帰って仮眠を取りそのまま朝まで出勤しなければなりません。

でも朝になると当然いつも朝から出勤しているのでそのまま昼の忙しい時間帯まで頑張らなくてはなりません。

お昼を過ぎたら夕方までゆっくりとした店内になるので、そこでやっと睡眠の時間になります。

他に店長などがいればお昼などを任すことができるのですが、やはり人件費の問題もありますので余分人員を増やすことはできません。

家族経営であればその中で時間をうまく使えばオーナーさんもゆっくりできます。しかし人を増やすとその中でだらけてしまう人がいるからです。

適度な仕事量がないとお店はうまくいきません。お客さんの目にも映りますから。
posted by 暴露マン at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | コンビニの裏側

コンビニの裏側

都心のコンビニに行くとカウンターの後ろにレジ袋が平らに山積みされているのを見たことがありませんか?

その店舗はお昼にお弁当を買って暖めたときに入れるためで忙しい時間帯特に昼時などはいちいち袋を開いて入れることが面倒になるため少し暇になる10時から11時の間に作っておきます。

都心部では1時間に300人から600人のお客さんが来店します。弁当が100個売れて暖めてそれを1枚1枚袋に詰めてたら・・・大変ですね。

最初に広げておけば面倒な作業も楽になります。10分に100枚ほど用意できれば作業効率アップです。なかなか10分で作るのは大変です。

夜勤の時は時間があるので白いレジ袋も作ってみました。1番小さいものと2番目に小さいもの1時間で600枚ほど・・・単調作業です。でも暇なら作れます。

朝のラッシュ時もお客さんはたくさん来るときがありますので、そういうときのために作っておいたほうがいいと思います。

でも無駄ですね。購入してすぐにゴミ箱に捨てられてしまう。

そんな光景をよく目にしました。レジ袋削減・有料化色々ありますけど、お客さんが袋持参してくればこんな作業ないんですけど。
posted by 暴露マン at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンビニの裏側

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。